デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンは危険?【副作用もメリットもある】

デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンは効果ありと言われています。しかし、ハイドロキノンには副作用もあります。
今やインターネットでコスメ原料も購入でき、私自身もハイドロキノンのクリームやセラミド、ビタミンC誘導体をインターネットで購入した経験があります。ハイドロキノンは皮膚科、美容皮膚科でトレチノインと一緒に処方してもらえますが、副作用が強いのも確か。肌荒れだけでなく取返しのつかないことになってしまうケースもあります。
美容クリニック看護師の私が考えるハイドロキノンとのつきあい方を紹介しますね。
デリケートゾーンの黒ずみ【薬局で市販のオススメ商品】ランキング

デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンを使うと副作用がある?

デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンを使う時、副作用があります。 
・かぶれ
・皮膚のかゆみ
・赤み
・アレルギー症状
・白斑
・乾燥
デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンを使った時、副作用があるのに自分自身で大丈夫か判断がしづらいです。そこで、皮膚科、美容皮膚科の医師や看護師の処方のもと、使っていくことがおすすめです。
過去には有名化粧品メーカーが美白成分の入った化粧品を販売し、白斑の副作用が出て自主回収をしていました。また、ハイドロキノンは酸化しやすいため、冷暗所や冷蔵庫保管が鉄則。ハイドロキノンが茶色く変色してしまった場合は使用を中止し捨ててください。
ハイドロキノンの副作用や酸化を知ると、個人でハイドロキノンを使うことが怖くなってしまいますよね。個人で使っても異常が起こっても自己責任なので注意しましょう。

デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンを使うメリット

デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンを使うメリットももちろんあります。ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と別名がついているほど、美白効果が高いです。
ハイドロキノンはコウジ酸、アルブチンよりも効果が見込め、美白効果は10倍以上。美白効果を短期間で感じられます。欧米でも美白成分として使われているハイドロキノンは、白人にも美白効果があるため、強い黒ずみ解消効果が期待できます。
濃度は市販のものは1%や2%のものが多く、皮膚科や美容皮膚科の処方されたハイドロキノンは4%、5%もあります。濃度が高いと効果を感じられる期間も短いですが、副作用もあることを知っておきましょう。

デリケートゾーンの黒ずみをハイドロキノンで治したいなら

デリケートゾーンの黒ずみをハイドロキノンで治したいなら、皮膚科や美容皮膚科で医師と一緒に行うことをおすすめします。
高い濃度のハイドロキノンクリームを処方してもらえるほか、トレチノインと併用したおうちケアも教えてもらえます。
私も実はインターネット通販で化粧品原料のハイドロキノンを買って使っていますが、副作用を感じたら、すぐに使用を中止します。このあたりは自分の勘が必要です。
デリケートゾーンの黒ずみ【薬局で市販のオススメ商品】ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です