デリケートゾーン黒ずみはオロナインで悪化する?【主成分は効果なし】

デリケートゾーンの黒ずみにオロナインは効果があるのでしょうか。
オロナインは第2類医薬品で、家に常備薬として置いてある家庭もあるはずです。愛用者も子供から高齢者まで幅広い薬で妊婦も使えますが、デリケートゾーンの黒ずみが悪化した口コミも聞かれます。
デリケートゾーンの黒ずみにオロナイン軟膏の効果があるのかどうか、真相を確かめました。
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デリケートゾーン黒ずみにオロナインを避けるべき理由とは?

デリケートゾーン黒ずみにオロナインは避けた方がいいです。理由は、デリケートゾーンの黒ずみに対しての保湿効果、美白効果が得られないばかりか、使うとデリケートゾーンがかゆくなったり悪化する可能性があるからです。
オロナインは、正式名称「オロナインH軟膏」で、主成分はクロルヘキシジングルコン酸塩液です。
この「クロルヘキシジングルコン酸塩液」、あまり聞きなれない名前なので詳しく調べてみました。
クロルヘキシジングルコン酸塩液とは……
殺菌、消毒薬として使われている成分。皮膚に対する刺激が少なくニオイもほとんどない殺菌薬で皮膚に塗ると長い時間、抗菌作用が期待できます
効能や効果も「にきび、吹き出物、はたけ、やけど、ひび、しもやけ、あかぎれ、きず」と皮膚トラブルなら何でも効きめがありそうです。
しかし、デリケートゾーンの黒ずみにオロナインを塗らない方がいい理由がありました。

デリケートゾーン黒ずみにオロナインは避けるべきは「常在菌」が理由

デリケートゾーンの黒ずみにオロナインを使わない方がいい理由は、「デリケートゾーンには常在菌がいるから」が理由です。
常在菌はヒトの身体にいる微生物で、病気にはならない菌です。生活環境や地域によって違う菌がヒトの身体にいます。デリケートゾーンにも常在菌がいて、膣に侵入する雑菌を防ぐために役立っています。
デリケートゾーンの黒ずみをよくするために殺菌作用のあるオロナインを使うことで、常在菌を殺してしまう可能性があります。そのため、オロナインを使うことは避けた方がいいでしょう。
オロナイン軟膏は保湿効果もありそうです。家にある常備薬でもあるので、ついデリケートゾーンに塗りたくなる気持ちはありますが、膣内にいる常在菌が殺されてしまうデメリットがあるため、オロナイン以外の方法で保湿をした方がいいでしょう。

デリケートゾーン黒ずみにオロナインは使わないで!他の症状で使ってみて

デリケートゾーンの黒ずみにオロナインH軟膏の使用は避けるべきです。しかし、ひび、あかぎれ、しもやけ、きりきず、すりきず、にきびには活躍します。
家にオロナイン軟膏があると使いたくなってしまう気持ちはわかりますが、デリケートゾーンの黒ずみがよくならないばかりか、膣内の常在菌を殺してしまう可能性だってあります。気をつけないといけませんね。
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